いぼの種類を把握して予防しよう|効果的な治療法とは

婦人

いぼに効果抜群な治療法

いぼの治療法には色々あり、それぞれ特徴などが違います。大きいいぼが出来てしまったときは切除手術がおすすめで、いぼ治療に最も効果的と言われているのがレーザー治療になります。違いを把握して自分に適した治療法をチェックしましょう。

カウンセリング

ウイルス性のいぼとは

いぼの中でも特に厄介とされているのが、ウイルス性のいぼです。免疫力が低下している状態でウイルスが付着しているといぼが発生してしまう危険性が高まるので、注意しましょう。

鏡を見る人

いぼ対策をしよう

ウイルス性のいぼをあらかじめ防ぐためには、ウイルスに感染している人との直接的な接触は避けて、なるべく物を共有しないことです。また、身体の抵抗力と免疫力を維持するために健康な生活を心がけましょう。

女医

顔にも発生してしまう

いぼは顔にも出来てしまうので注意が必要になります。再発を繰り返して段々増えていくケースもあるので、美容外科などで専門的な治療を行なうことがおすすめです。また、顔はいつも清潔にしておきましょう。

男女

いぼが出来やすい場所とは

いぼは顔や首などに出来やすいと言われています。もし皮膚が少し膨らんできたり、違和感を感じた場合はいぼを疑った方が良いでしょう。また、良い美容外科を選ぶときはカウンセリング力などを総合的に見て選びましょう。

いぼの種類

ウーマン

いぼに悩んでいる人は多くいるでしょう。いぼ取り用の治療薬やパッチなどが市販で購入出来たり、医療機関でも専門の外来が設置していることからその状況をうかがうことが出来ます。一概にいぼと言ってもその種類は色々あります。それぞれ発生する原因や発生しやすい場所に違いがあることから、すべてのいぼに対してこうしたらいいと、断言することはできません。もしいぼが発生してしまったときには、いぼが発生した場所や状況などから、そのいぼの種類についてしっかりと考えることが大切です。こういった種類の特定は、病院の検査を行なうことですぐに判明することが出来ますよ。ですが、もしいぼが出来始めた段階でしたら、早期にいぼの種類を特定することで今後の対策法や予防について自分で考慮することが出来るでしょう。そのため、いぼの種類について把握しておいた方が良いですよ。

一般的ないぼの種類として、まず尋常性疣贅があります。いぼの中でも特に一般的でよく発生するでしょう。擦ったり傷がつきやすかったりなど、接触が多い場所に出来て多くが円形で硬い突起状になっています。最初の段階は半透明の小さな突起となっているので、それほど気にしない人や気づいていない人も多くいるでしょう。時間が経つことで、徐々に硬度を増し表面もざらつくように変化していくことが特徴です。違和感を逃さないように注意することが予防に繋がるでしょう。

次に加齢に伴って発生する確率が上がる老人性疣贅があります。その名の通り、年齢とともに発生する可能性が高いいぼとなっています。このいぼの特徴は、発生する場所がバラバラなことでしょう。手のひらや足の裏には発生しませんが、それ以外の場所であれば身体のいたるところに発生してしまいます。肌色や黒色、平たいタイプや突起状タイプなど状態も様々で人によって違いがあるでしょう。このいぼの初期段階では約1ミリ程度で小さいので気づきにくいです。なお、多くの場合は良性ですが、中には悪性腫瘍でがんの原因になってしまう場合もありますので、注意が必要になります。もしいぼが発生しても特に害がないからと言って放置するのではなくて、念のために皮膚科などで検査を行なうことが良いでしょう。そこから、症状に適した治療を行なっていくことが重要ですよ。